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怪我をした野生鳥獣を見つけたら

印刷用ページを表示する更新日:2018年3月15日更新

傷病鳥獣

神奈川県内には怪我や病気をした野生鳥獣の受入れを行っている公立保護施設があります。保護し治療して元気になった野生鳥獣は元の保護された自然(場所)に帰されます。

傷病鳥獣を見つけ、施設への搬送は、保護した方が行うこととなっています。
傷病鳥獣を保護する時は、素手で触らず(できればマスクをして)、怪我をしないようにダンボール箱などに保護してください。(保護した後は、手洗いうがいをしてください。)

傷病鳥獣を保護した時の保護施設

神奈川県自然環境保全センター
  電話:046-248-6682 所在:厚木市七沢657
横浜市立金沢動物園
  電話:045-783-9100 所在:横浜市金沢区釜利谷東5-15-1
横浜市立野毛山動物園
  電話:045-231-1392 所在:横浜市西区老松町63-10
横浜市立よこはま動物園ズーラシア
  電話:045-959-1000 所在:横浜市旭区上白根町1175-1

保護施設で受入れができない鳥獣

カラス、ドバト

カラスやドバトは、各地で数が増えていて、人の暮らしや生態系に被害を及ぼしています。また、保護施設でカラス、ドバトを受け入れてしまうと、保護施設の収容スペースがなくなり、他の野生鳥獣の受入れができなくなってしまいます。

アライグマなどの特定外来生物

「特定外来生物による生態系などに係る被害の防止に関する法律」で特定外来生物に指定されている野生鳥獣については、保護施設での受入れは行っていません。

巣立ちビナ

野鳥のヒナは飛ぶ練習をしていて、地面で休憩していることが多くあります。誤って保護してしまうと、親鳥から飛ぶことやエサをとることなどを覚えることができず、自然の中で生活することが困難になりますので、そのままにしておいてください。詳しくは、ヒナを見つけた時をご覧ください。