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食品ロスを減らそう

印刷用ページを表示する更新日:2019年5月27日更新
まだ食べられるのに捨てられている食べ物を「食品ロス」といい、日本全体で年間約643万トン(平成28年度推計)と公表されています。これは、世界中で飢餓に苦しむ人々に向けた食糧援助量の1.7倍に相当します。
大切な食べ物を無駄なく消費し、食品ロスを減らして環境面や家計面にとってもプラスになるように、「食品ロス」を減らしていく取り組みとして「3010運動」「食べきり運動」を推進します。
食品ロスの削減にご協力をお願いします。

10月は「食品ロス削減月間」です。

令和元年5月31日に公布された「食品ロスの削減の推進に関する法律」(略称 食品ロス削減推進法)が、同年10月1日から施行されることになりました。
この法律では、10月を「食品ロス削減月間」、10月30日は「食品ロス削減の日」と定められ、全国で様々な食品ロス削減に向けた取り組みが行われます。

宴会や会食の場では「3010運動」

宴会などから出る食べ残しを削減するため、開始後30分と終了前10分は席について食事を楽しむ運動です。

ご家庭では「食べきり運動」

・毎日の食事は適量を作り、残さず食べましょう。
・食材は使い切りましょう。
・少量・ばら売りを利用しましょう。
・賞味期限のチェックをしましょう。

家庭から排出される食品廃棄物に占める食品ロスの調査

町では食品ロスの実態を把握するため、家庭から排出される食品廃棄物に占める食品ロスの実態調査を実施しました。
調査の結果は以下のファイルよりご覧ください。

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