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森林の土地の取得

印刷用ページを表示する更新日:2017年10月23日更新

森林の土地を取得した場合は届出が必要です

森林法の改正により、新たに地域森林計画対象民有林に該当する森林の土地の所有者になった場合、その土地の所有者となった日から90日以内に、取得した土地のある市町村の長に森林の土地の所有者になった旨の届け出が義務付けられました。 大井町の土地を新たに所有した方は、所有した森林の土地が地域森林計画対象民有林であるか生活環境課で確認してください。

対象「地域森林計画」の対象となる民有林
届出書
添付書類位置図、登記事項証明書若しくはその他の届出の原因を証明する書面(土地売買契約書、相続分割協議の目録、土地の権利書などの写し)
届出期日土地を所有した日から起算して90日以内
届出窓口生活環境課(電話:85-5010)

森林法第10条の7の2第1項の規定に基づく届け出 【森林法10条の7の2第1項抜粋】

地域森林計画の対象となっている民有林について、新たに森林の土地の所有者となった者は、農林水産省令で定める手続に従い、市町村の長にその旨を届け出なければならない。ただし、国土利用計画法(昭和四十九年法律第九十二号)第二十三条第一項の規定による届出をしたときは、この限りでない。