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熱中症を予防しましょう

印刷用ページを表示する更新日:2018年7月4日更新

熱中症を予防しましょう

熱中症の発生は、夏の猛暑日の増加や地球温暖化の影響で年々増加しており、梅雨明け後7月から8月がピークになります。熱中症は、気温が高いことだけでなく、湿度や体の熱でも起こるので、熱中症を正しく理解し、予防に努めましょう。熱中症になるとめまいや立ちくらみ、頭痛や吐き気などの症状がおこり、重症になると意識を失う、けいれんなどを起こし命の危険もあります。

 

【熱中症を予防するために】

熱中症の予防には「水分を補給する」「暑さを避けること」が大切です。

○水分を補給する…室内でも、外出時でも、のどの渇きを感じなくても、こまめに水分を補給しましょう。     

○暑さを避ける…  ・室内で扇風機やエアコンで温度を調節しましょう。

         ・遮光カーテンやすだれなどで温度を下げる工夫を併せて行いましょう。

         ・外出時は日傘や帽子の着用をして、日陰や建物などでこまめに休憩を取りましょう。

【注意】

・暑さを感じ方は人によって異なります。また、その日の気候や体調も影響しますので、ちょっとした体調の変化には十分注意してください。

・高齢者や子ども、障がいのある方は特に注意が必要です。周囲の呼びかけや水分補給、暑さを避ける環境づくりが大切です。

・気温や湿度の高い日は、無理な節電はせず、適度に扇風機やエアコンを使いましょう。