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令和4年度に寄せられた提案・意見

印刷用ページを表示する更新日:2022年11月22日更新
 

寄せられた提案・意見の一部を公表します

受付年月件名・内容回答担当課

令和4年10月

町から送られる文書について〕
町から子育てに関するものなど様々な文書を受け取りますが、担当部署の連絡先に市外局番が明記されていない場合が見受けられます。
現代では固定電話にかけることも少なくなり、また他市町村からの転入者も増えています。
問い合わせがしやすいように市外局番からの明記をお願いします。


ご意見にありますとおり、近年におきましては、問い合わせなどの連絡において携帯電話を使用することが一般的となっておりますので、町からの文書への市外局番の記載について、文書取扱所管課の調整のもと、全庁的に対応してまいります。

総務課

令和4年10月

〔新聞購読を止めてはどうでしょう〕

新聞の購読を自治体全体で何部か何十部か購読しているでしょう。
それを止めて代わりに公務員の待遇改善か非正規公務員を一人でも正規公務員に昇格させてはどうでしょうか。
新聞は朝夕刊セットで月4,400円、年52,800円が標準です。自治体はどこも予算不足で苦しいはずです。
新聞の購読を止めて公務員の待遇改善か図書の充実に使うのはどうでしょうか。図書の充実で新聞より視野が広がります。
予算は限られているのですから効率的に使わなければなりません。

 

本町では、厳しい財政状況を踏まえ、事務事業の効率化を図り、経費の縮減に努めています。
今後も住民福祉の向上のため、さまざまな視点から事業や経費の必要性、効果などを検証してまいります。

総務課
令和4年9月

〔幼稚園の先生方の休憩時間について〕

9月14日の議会、一般質問、「幼稚園の先生方の休憩時間は保障されているのか」について、答弁によると「把握していない」とのことでしたが、子どもたちの命を守る仕事なのに把握されていないとは少し心配になりました。
複数の子どもたちの見守りが必要な時、気力が十分でないと予測できないことが発生することもあります。今までに事例があるかどうかはわかりませんが、高齢者施設の場合、ヒヤリハット報告で事故を起こさないように注意を喚起しています。
過去には休憩時間を保障されなかったことが原因で認知症利用者が施設から出ていくのを見落とし、迷子にしてしまったという事例があり、その後休憩時間はしっかりとるという勤務に改善したということでした。 大井町の幼稚園の先生方も休憩時間は確保することで余裕のある保育ができるのではないでしょうか。

 

この度のご意見の内容ですと、「幼稚園の先生方の休憩時間は保障されているのか」という質疑に対し「把握していない」と回答したとのことですが、休憩時間は労働基準法において保障されている権利であり、雇用者の義務でもあることから、とらせなければならないものであることは承知しております。
把握していないということの趣旨は、教職員の在園時間内のどの時間帯で休憩時間がとられているかは各園の実情や日々の状況により異なり、個々の具体的な取得の仕方については把握していないということである、とご理解ください。
給食の時間をはじめ、園児が在園中は当然のことながら園児の対応をしなければならず、幼稚園勤務の特殊性からなかなか昼の時間帯に休憩を取るのは難しいため、長期休業期間を除き園児が降園してから順次取らざるを得ない状況です。
ただし、ご意見の中にもありますように、休憩時間をしっかりととることで事故防止につなげることは非常に重要であると承知していますので、再度、各園における休憩時間などの確認をさせていただき、改善できる点は実施してまいります。

教育総務課
令和4年8月

〔相模金子駅前公園の設備(砂場)について〕

広場の地面と同じ砂というか、砂利になっており、硬くなり過ぎです。
子どもはスコップで遊ぼうにも硬くて掘ることができません。公園が少なくとても貴重な場所なので、なんとかしたいです。

 


この度は、相模金子駅前公園の砂場の利用に際し、ご不便をお掛けし大変申し訳ございませんでした。
ご指摘を受けました砂場に関しましては、現況を確認した後、砂の掘り起こし作業を行い状態を改善しました。
今後は利用者の皆さんにご不便の掛からぬよう、公園設備の適正な維持管理に努めて参りますので、ご理解、ご協力をお願いします。
また、今後もお気付きの点などがございましたらご連絡いただければ幸いに存じます。

都市整備課
令和4年7月

〔町のイベントに障がい児も参加できるような配慮を検討してください〕

大井町のイベントに参加したいのだが、「障がいを持つ子も参加して良いのかどうかいつも迷います」という意見がありました。
参加すると迷惑をかけてしまうのではないかと思うとの理由ですが町内に住む子どもなのに参加しにくいのは町の対応にも問題があると感じます。
障がいを持つ子どもも参加できるように対応(介助員などを配置する)を考えることはできないでしょうか。
神奈川県は「ともに生きる」をスローガンに誰もが住みやすいまちづくりを宣言していますが大井町も差別や偏見のない町をめざしてほしいと日頃から思っています。ぜひ障がいのある人たちも住みやすいまちづくりをしてほしいと切に思います。

 


ご意見の中にありましたように、町には様々なイベントがありますが、障がい児の保護者の方々に参加を迷わせてしまうなど、ご負担をおかけしております。
障がいの有り、無しにかかわらず、楽しく、安全に参加しやすいイベントにするよう努めていくのが、主催者の責務であると心得ております。
助員の配置についてご提案がありましたが、介助員の担い手、人材育成や費用などにつきまして、さまざまな課題があると認識しております。
つきましては、「ともに生きる社会」の実現のために、今後より多くの声を集め、これら課題をひとつひとつ提案された方とともに手を携えて取り組んでまいりたいと存じます。

福祉課

令和4年5月

〔おおい中央公園オープニングイベント「みんなのマルシェ」でのマスク着用について〕

イベントに入場しようとしたところ、マスク着用しないと入場出来ないと言われました。
政府から外でマスクは不要と発表されており、風も強く空間循環も良く、外気温28℃の夏日にマスクを強要するのはどう考えてもおかしいです。 わざわざ1時間掛けて楽しみに行ったのに入場する事すらゆるされずに帰りました。
到底納得いきません。

 



5月28日(土曜)に本町で開催いたしました「おおい中央公園オープニングイベント」につきましては、コロナ禍におけるイベントの開催であることから、神奈川県が規定する「イベントに係る感染防止対策」および「大井町新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向けた町の基本方針(イベント開催基準)」に準じて「大井町イベント等における新型コロナウイルス感染防止対策ガイドライン」を策定し、そのガイドラインに沿った形で開催をさせていただきました。
神奈川県が規定する「イベントに係る感染防止対策」では、来場者数が5,000人以下のイベントについては、「感染防止策チェックリスト」を作成し、公表することが求められていることから、神奈川県の指導のもと本イベントで行う感染防止対策をチェックリストにまとめイベント開催前に公表するとともに、来場者の皆さんが安心してイベントを楽しんでいただけるようチェックリストに沿った感染防止対策を講じたところであります。
2022年5月23日に政府よりマスクの着用について、屋外では、周りの人との距離がとれなくても会話をほとんど行わない場合は必要はない旨の方針が示されたところでありますが、併せて5月23日に内閣官房新型コロナウイルス等感染対策推進室長より「基本的対処方針に基づくイベントの開催制限、施設の使用制限等に係る注意事項等について 」が都道府県知事宛に通知され、引き続き、イベント開催時には必要となる感染防止対策を行うことが周知されたところであり、神奈川県においても本通知を受け、引き続き、3月17日変更の「新型コロナウイルス感染症対策の神奈川県対処方針」により対応することとされたところであります。
本町では、国および神奈川県の方針に沿った中で感染防止対策を講じイベントを開催させていただきました。

地域振興課

令和4年4月

〔生ゴミ処理機購入費用助成金について〕

生ゴミ処理機の購入を検討中ですが、お値段が厳しい現状です。
松田町のように、助成金を導入する予定はありませんか。

 


本町では、生ごみ処理機購入に係る助成金制度について、現在導入する予定はございません。
なお、段ボールコンポストを使用した生ごみの減量化・たい肥化を推進しており、希望者には機材一式を無料で配布しております。
段ボールコンポストを御希望の際は、生活環境課窓口にお越しいただければその場でお渡ししますが、在庫の都合がありますので、事前に在庫状況をご確認くださるようお願いします。

生活環境課