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令和2年度に寄せられた提案・意見

印刷用ページを表示する更新日:2021年4月30日更新

寄せられた提案・意見の一部を公表します

受付年月件名・内容回答担当課

 

 

令和3年3月

 

〔防災あるいは災害時の非常食の工夫について〕

ここ数年の間、全国で様々な自然災害が発生しており、防災についての関心が高まっています。
そこで、自主防災力の強化のため、出前講座に備蓄食料の有効な活用方法やレシピについての講座を追加することを提案します。

いただいた提案意見についてですが、実は類似の事業実施が「あしがら防災食普及事業」として、小田原保健福祉事務所足柄上センター管内で令和元年度からスタートしております。
初回開催はモデル事業として同センター主体で、令和元年10月29日(火曜日)に食の推進に関わるボランティアを対象に実施されたところであり、当町子育て健康課職員も主体側で講義に参加したことから、当課もこの事業に対し実習・試食に必要な食材の支援を行ったところです。
現在、このコロナ禍で様々な事業が町の思いに反し進められない状況ですが、本事業もこのモデル事業を足掛かりに、今後は各市町がそれぞれの住民を対象とした普及事業として展開していけるよう、防災部局としても更なる支援をして参りたいと考えております。
今回、こうした事業の後押しをしていただけるような貴重なご意見を賜り、非常にありがたく感じております。
防災安全課
令和2年10月

〔公共交通について〕

公共交通の利用者を増やすためには、住民の利用をしやすくするということも大事ですが、住民の数には限りがあるため、むしろ電車を利用してやってくる家族や友人といった少人数のグループ観光客を増やす方法で考えてはどうでしょう。
大井町には観光資源が十分あると思います。町の活性化のためにも長期計画で考えていただけないでしょうか。個人的には「観光客のアシの確保」、「手ぶらで出来る体験観光」、「住民参画」がキーワードになると考えています。
検討していただけませんか。       

ご意見のとおり、公共交通の利用者を増やすためには、生活交通の要素だけではなく、まちづくりや観光振興等の地域戦略との一体性の確保も重要であると考えています。
そこで町では、持続可能な公共交通ネットワークの形成に資するよう、公共交通政策のマスタープランとなる「大井町地域公共交通網形成計画」を策定するため、協議を進めています。
計画策定にあたっては、生活交通の確保に加え、ご意見の内容も踏まえ、町の活性化のために策定してまいります。

企画財政課  
令和2年10月

〔インフルエンザワクチン接種の公費補助について〕

インフルエンザワクチン接種の公費補助は障がい者については60歳以上とされています。私は50代で心臓等に障がいを持っており、仕事もできないことから収入もない状況です。同じような病気や障がいを持たれた方のためにもインフルエンザ等ワクチン接種の公的補助のご検討をお願いします。

現在町では、予防接種法に基づき、65歳以上の高齢者と60~64歳で、心臓、腎臓、もしくは呼吸器の機能の障がい又はヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能の障がいを有する方を対象として、インフルエンザ予防接種費の公的補助を実施しており、対象者は1,500円の自己負担で予防接種を受けることができます。さらに令和2年度は、対象者の自己負担金について県が助成を行うこととなり、無償で接種ができるようになっています。
このように、国及び県は障がい者の方の対象年齢を60歳以上としているため、現段階で町が対象年齢の引き下げを行う予定はありませんが、国及び県の動向に合わせ、対象年齢の拡大について検討していきたいと考えています。

子育て健康課
令和2年9月

〔体温チェック機について〕

9月3日より、生涯学習センターに体温チェック機が設置されていますが、保健福祉センターや役場にも設置した方が良いと思いますがいかがでしょうか。

現在、町では生涯学習センター、総合体育館及びそうわ会館の入口に利用者の体温を自動で測定する自動検温器を設置しています。これらの施設につきましては、不特定多数の方が団体で利用されることが多く、相互の接触機会も多いことから機器を設置したものであり、発熱者を瞬時に認識するとともに、検温漏れや受付の待ち時間短縮にもつながっているところです。
一方で、短時間で御利用いただくことが多い役場庁舎及び保健福祉センターにつきましては、窓口へのビニールカーテンの設置、職員のマスク着用、定期的な換気、手すりなど共用部分の消毒をはじめとする感染防止対策を講じています。
また、町内の公共施設におきましては、自動検温器の有無にかかわらず、利用者の皆様に検温などの体調管理、入館時の手指消毒をお願いするなど、感染防止対策を講じているため、現時点では新たに自動検温器を設置することは考えておりませんが、引き続き新型コロナウイルスの感染状況を注視しながら、これらの感染防止対策を徹底してまいります。

総務課
福祉課
令和2年7月

1〔かかしまつりに関して〕

町共催で行う行事の時、四季の里は休日ではなく、その間は開いてほしかった。そちらも利用できると、お客さんにとっては良いと思いました。

2〔お山のひなまつりに関して〕

道路沿いののぼり旗について、資料館までの途中や四季の里入り口付近には多くに立っていたのですが、資料館の近くには1~2本程度と少なかった。

3〔四季の里直売所に関して〕

四季の里の野菜とか置いてあるものが少ない。展示の方法とか工夫して、買いたくなるようにしてほしい。       

当祭りにつきましては、大井町のかかし祭り実行委員会の主催事業として実施しており、町は後援をしています。四季の里は毎週月曜日が定休日となっていますが、祭りの期間中は営業してほしいとの貴重なご意見ありがとうございます。定休日の変更については、四季の里直売所出荷組合との調整が必要になることから、今後の検討課題とさせていただきます。

より多くのお客様に楽しんでいただけるよう、次回の開催にあたりましては、のぼり旗の配置について主催の商工会と調整いたします。
また、初日の日曜日は、同時開催の「四季の里 里山花まつり」ののぼり旗も配置されているため、「お山のひなまつり」の会場が郷土資料館であることがわかりやすいように、今後の誘導看板の設置等を継続していきます。

購入者意欲が高まるような野菜などの展示方法につきましては、四季の里直販所出荷組合へ伝えさせていただきます。  

地域振興課
令和2年6月

〔活動団体への補助金・助成金について〕

活動団体への補助金・助成金審査の経過や結果をより明確にするために、事例として神奈川県NPO協働推進課の審査の仕組みやルールを掲載した資料を添付しましたので、ご検討ください。

ご提案の県の制度の資料につきましては、参考にさせていただきます。

協働推進課

令和2年6月

〔自習できる環境について〕

町内の公共施設で自習できる環境がほしい。
学校にいけない日、自宅では集中できないので、静かで自習ができる環境を整備してほしい。

当町では自習できる公共施設として、生涯学習センター内の図書館があります。夏休み期間中には、生涯学習センターの会議室など、利用予約の入っていない空き施設を自習室として開放しています。
しかしながら、昨今の新型コロナウイルス感染症の影響により利用者の安全を確保するため、図書館及び生涯学習センターの利用を一部制限させていただいた中で、7月1日より利用再開予定となっています。
現時点において、図書館につきましては、長時間の滞在はお断りしています。また、夏休み期間中の空き施設の開放についても開放するかどうかについてはお答えできない状況です。
今後の状況次第で開放するかどうかを決定していくことになりますので、ご利用前に町HPをご確認いただくか、生涯学習課までご連絡ください。

生涯学習課