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大井町郷土歴史講座「関東形式石塔の誕生と余見の宝篋印塔-真言律宗の展開との関連から-

印刷用ページを表示する更新日:2018年5月9日更新

大井町郷土歴史講座「関東形式石塔の誕生と余見の宝篋印塔-真言律宗の展開との関連から-

大井町の上大井地区には、古来から「頼朝の墓」または「頼朝さん」と呼ばれる宝篋印塔があります。江戸時代に作られた新編相模国風土紀稿には、この塔のコケを煎じ飲ませると病気が治ると言われていたことが書かれており、昔からこの塔は地元の人から崇敬されてきました。

鎌倉時代後期の1304年に造られたもので、年紀銘のある関東形式の宝篋印塔としては最古のものと言われています。

今回の郷土歴史講座では、石塔が造られた歴史的、または宗教的な背景について考えながら郷土の歴史を学ぶものです。

主催

大井町郷土史研究会(共催:大井町教育委員会)

日時

5月27日(日曜日)13時30分から15時30分まで

講師

鳥居和郎氏(大井町文化財保護委員、前神奈川県立歴史博物館学芸員)

場所

大井町生涯学習センター2階会議室

足柄上郡大井町金子1995(電話0465-83-5409)

定員

先着60人

申し込み方法

5月25日(金曜日)までの間に生涯学習課窓口、電話またはE-mailによりお申し込みください。

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