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神奈川県が発行するグリーンボンドへの投資について

印刷用ページを表示する更新日:2020年11月27日更新

神奈川県グリーンボンドへの投資によるSDGsの推進

大井町では、基金の運用を通じた社会貢献の取組みとして、神奈川県が初めて発行する「神奈川県第1回5年公募公債(グリーンボンド)」への投資を決定しました。
神奈川県は、平成30年6月に、内閣府の「SDGs未来都市」および「自治体SDGsモデル事業」の両方に選定されました。本債券(グリーンボンド)は、地球温暖化や気候変動など、環境分野への取組みのために発行される債券で、その調達資金は、SDGs(持続可能な開発目標)の理念を踏まえた「かながわ気候非常事態宣言」に基づき、気候変動により発生する風水害などへの具体的な適応策として位置付けられている「神奈川県水防災戦略」における河川・海岸・砂防に関する新たな事業に充当されます。
当町では、SDGsへの取組みのひとつとして、本債券への投資を通じ、神奈川県の取組みの達成と、持続可能な社会の実現に貢献できるよう取り組んでいきます。
 

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