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あいさつ

小田町長写真
今年は元号が『平成』から『令和』に変わり新たな時代へと移りました。
昨年、わが大井町では、間宮恒行前町長から、私にバトンタッチされました。これまで多年にわたり健全な町政運営にご尽力いただいた前町長には心より敬意と感謝を申し上げます。町民の負託への重責に身の引き締まる思いであります。
全国的にも人口減少、少子・高齢化は急進しており、町においても待ったなしの状況であります。加えて、大手法人の完全撤退により、大幅な税収減が想定されています。一方で、町民ニーズは複雑多様化しています。こうした状況の中で町の未来創造を考えてみると、地域の課題解決には地域の実情にあった施策を、『まちづくりは暮らしづくり 』の視点で、町だけではなく、また町民だけでもなく、町民と行政が、あるいは産・官・学・民といった多様な担い手が、それぞれの特性を活かしながら、知恵を出し合い、資源を補い合い、自主的・自発的に協力し合い、多様な課題に取り組んでいかなければならないと考えます。そのためには、情報を共有するとともに、あるべき姿を共に描き、「共創協働のまちづくり」が、これまで以上に求められる時代と考えます。
私は、まちづくりの理想の姿は、オーケストラのようだなと感じています。オーケストラはさまざまな楽器で構成され、それぞれが個性ある音色を持っています。それは個性輝く町民一人一人と似ています。低音・中音・高音そしてリズムが指揮者に合わせ、その役割を果たしてこそ重厚な協奏曲となります。
時には、スポットライトを浴びたスタンドプレーも聴衆を楽しませてくれます。個々が勝手バラバラに演奏したらそれは単なる雑音となってしまいます。私は心地よい調和ある大井町らしいシンフォニーが奏でられたら素敵だなと思っています。
個性的な大井町サウンドを皆さまと共に創り上げるために、『至誠勤労』を旨としてまい進する覚悟ですので、皆さまのご理解ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。
今年も皆さまにとって良い年となりますよう心からお祈り申し上げます。

大井町長 小田眞一

交際費

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