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国民健康保険税

最終更新日:2016年7月13日

「健康を支える国保、国保を支える保険税」

 保険税は、国民健康保険加入者の皆さんが病気やけがをした時の医療などの保険給付費に全額あてられる貴重な財源です。保険税を納めない方がいると、保険の仕組みそのものが成り立たなくなってしまいます。
 保険税は、自分のため、皆さんのために必ず納めましょう。

●保険税の納税義務者は、世帯主
 国民健康保険は、国民健康保険法の規定により、「保険税の納税義務者は、世帯主」となります。世帯主が国保加入者でなくても、家族の誰かが国保に加入すれば世帯主が保険税を納めることになります。そのため、保険証の表紙には全て世帯主の名前が記載されています。
 国保に加入している方の世帯主が勤務先の社会保険に加入していて、国保の被保険者でない場合を擬制世帯主と言い、 世帯主は国保に加入していませんが、世帯主に対して納税通知書が発送されます。


保険税の納め方

 保険税の納期限は次のとおりです。(4月1日〜本算定賦課計算7月初旬に加入された世帯は、第2期以降で納めます。)

納期 納期限 内 訳
第1期 5月末 前々年の所得をもとに計算し、暫定的な仮年税額の10分の1相当額を納付します。
第2期 7月末 前年の所得をもとに今年度の国保税が確定し、確定した年税額から第1期の金額を差し引いた額を第2期から第10期までの9回で割った額(千円未満端数を調整します)
第3期 8月末 確定した年税額から第1期の金額を差し引き、9で割った額
第4期 9月末
第5期 10月末
第6期 11月末
第7期 12月末
第8期 1月末
第9期 2月末
第10期 3月末
随期 4月末 3月の賦課計算から3月末までに加入手続きをされた場合や、3月中に介護分該当(40歳到達)となった方がいる場合に課税されるための随時的な納期
随期は口座振替ができませんので、納付書でお支払いください。

 納付月の末日が休日の場合は、納期限は翌月の初めになります。

○年度の途中で他の保険から国保に変わった方...原則として、以前の保険のきれた日の翌日から加入となります。
  手続きされた日の翌月に納税通知書が送付されます。
  ※ 4月と6月は除きます。

○年度の途中で国保から脱退された方
  手続きされた日の翌月に精算いたします。
  保険税が足りない場合は、精算後に納税通知書を送付いたします。


口座振替がたいへん便利です

★毎期ごとの支払の手間が省けます。
★納期限を過ぎてしまう事が無くなります。
  手続きは指定金融機関、または役場税務課でお申し込みください。(通帳印と口座番号のわかるものを持参)

気をつけて!
 あくまでも納税義務を負うのは世帯主の方です。口座の納税義務者の欄は世帯主の方にしてください。口座の名義人は、ご家族の方であればどなたでも結構です。


保険税の決め方(平成28年度)

 次の項目をもとに算定し、1年間の保険税が決まります。
 なお、40歳から64歳までの方は、介護保険料が国民健康保険税に含まれます。

  医療分
( 上限額54万円)
+ 後期高齢者支援分
(上限額19万円)
+ 介護分
(上限額16万円)
対 象 加入者全員 加入者全員 40〜64歳の方
所得割 課税所得金額の4.75% 課税所得金額の1.67% 課税所得金額の1.87%
資産額 固定資産税額の20.27% 固定資産税額の4.56% 固定資産税額の6.70%
均等割 23,500円×加入者数 6,500円×加入者数 9,500円×加入者数
平等割 25,800円 6,800円 8,000円

 

 

所得の申告をお忘れなく

 所得割額は、前年の所得をもとに計算されます。所得の申告を忘れると、後で保険税を追加で徴収されたり、保険税の減額などを受けられなかったりすることがあります。
 収入が無かったり、収入が税金の対象とならない遺族年金・障害年金だけの方なども必ず申告をお願いします。


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