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高額療養費

最終更新日:2016年5月11日

高額療養費とは

 国民健康保険(国保)に加入している人が医療機関にかかるとき、医療費の1割から3割を窓口で自己負担しますが、この窓口で支払った自己負担額が高額になった場合に、定められた額を超えた分が払い戻されるという制度です。
 万一大きな病気やけがをした時などに、私たちの負担を軽減してくれる重要な制度です。


70歳未満の人が入院するときは

 「限度額適用認定証」の交付を受けてください。自己負担限度額は所得区分によって異なります。
 入院する場合は、町民課の窓口(国保)に申請し、交付された「限度額適用認定証」を医療機関に提示することで、窓口での支払いが自己限度額までとなります。忘れずに、「限度額適用認定証」の交付を申請するようにしてください。

自己負担限度額(月額)
○ 同じ人が、同じ月内に同じ医療機関に支払った自己負担額が、下表の限度額を超えた場合、その超えた分が支給されます。
  所得要件 3回目まで 4回目以降
旧ただし書所得
901万円超
252,600円+ 医療費が842,000円を超えた場合は、 その超えた分の1%を加算
140,100円
旧ただし書所得
600万円超901万円以下
167,000円+ 医療費が558,000円を超えた場合は、 その超えた分の1%を加算
93,000円
旧ただし書所得
210万円超600万円以下
80,100円+ 医療費が267,000円を超えた場合は、 その超えた分の1%を加算
44,400円
旧ただし書所得
210万円以下
57,600円 44,400円
住民税非課税世帯 35,400円 24,600円
※ 旧ただし書所得とは、総所得金額等から基礎控除額33万円を控除した額です。
※ 過去12ヶ月間に、一つの世帯での支給が4回以上あった場合は、4回目以降の限度額を超えた分が支給されます。

 

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