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今日の給食献立(きゅうしょくこんだて)

最終更新日:2017年9月26日
9月
曜日 献立名
(こんだてめい)
給食(きゅうしょく) 栄養士(えいようし)さんのひとくちメモ
26 せわりコッペパン、ぎゅうにゅう、ボイルウインナー、ボイル野菜(やさい)、かぼちゃのクリーム煮(に)、ぶどうゼリー 「〇〇〇〇」

 わたしはだれでしょう??
・形(かたち)は丸(まる)く、少(すこ)しデコボコしています
・かたいです
・外(そと)の色(いろ)は濃(こ)い緑(みどり)やうす茶色(ちゃいろ)、中(なか)は黄色(きいろ)やオレンジです
・目(め)のはたらきを助(たす)け、はだの調子(ちょうし)をよくする、ビタミンAが多(おお)いです

25 ごはん、ぎゅうにゅう、鶏肉(とりにく)のにんにくじょうゆ焼(や)き、キャベツとコーンのサラダ、きのこと卵(たまご)のスープ 「にんにく」

にんにくは、古代(こだい)エジプト時代(じだい)から食(た)べられていたといわれるほど、むかしからある食(た)べ物(もの)です。ピラミッドを作(つく)っていた人(ひと)たちが、疲(つか)れをいやすために食(た)べていたそうです。あの独特(どくとく)のにおいのもとに、疲労回復効果(ひろうかいふくこうか)があります。日本(にほん)では、主(おも)に青森県(あおもりけん)で作(つく)られています。

22 ごはん、ぎゅうにゅう、豚(ぶた)キムチ、きゅうりの塩(しお)ナムル、じゃがいもと油(あぶら)あげのみそ汁(しる) 「きゅうり」

きゅうりの生(う)まれはインドヒマラヤ山脈(さんみゃく)のふもとだといわれています。日本(にほん)には明治(めいじ)になってから伝(つた)わってきました。1年中(ねんじゅう)お店(みせ)で見(み)かけますが、旬(しゅん)は夏(なつ)で、大井町(おおいまち)でも作(つく)られています。夏(なつ)の間(あいだ)、お家(うち)で育(そだ)てていた人(ひと)もいるのではないでしょうか。

21 ごはん、ぎゅうにゅう、あげ鶏(どり)のレモン風味(ふうみ)、ツナとキャベツのサラダ、高野豆腐(こうやどうふ)と卵(たまご)のスープ 「レモン」

レモンのさっぱりとした酸味(さんみ)はクエン酸(さん)です。クエン酸(さん)は食欲(しょくよく)を増(ま)し、疲(つか)れをとってくれるので、暑(あつ)い季節(きせつ)にピッタリです。レモンの果汁(かじゅう)はジュースや菓子(かし)、ドレッシング、肉(にく)や魚(さかな)の臭(くさ)み消(け)しなどにも使(つか)われます。今日(きょう)は鶏肉(とりにく)のタレに使(つか)ってあります。

20 ごはん、ぎゅうにゅう、さばのカレーじょうゆ焼(や)き、大豆磯煮(だいずいそに)、沢煮(さわに)わん 「さば」

さばは、スズキ目(もく)サバ科(か)という種類(しゅるい)の海水魚(かいすいぎょ)です。さばの仲間(なかま)といえば、真(ま)さばやごまさばなどですが、実(じつ)は、みなさんがよく知(し)っている魚(さかな)の多(おお)くが、このサバ科(か)の魚(さかな)なんですよ。クロマグロやキハダマグロなどのマグロの仲間(なかま)や、ソウダカツオ、サワラなどがそうです。

19 ちゅうかめん、ぎゅうにゅう、みそつけめん、チャプチェ、紅茶(こうちゃ)のマフィン 「紅茶(こうちゃ)」

お茶(ちゃ)を飲(の)むという風習(しゅうかん)は、中国(ちゅうごく)から始(はじ)まったといわれています。世界最大(せかいさいだい)の紅茶消費国(こうちゃしょうひこく)であるイギリスに伝(つた)わったのは、1630年代中(ねんだいなか)ごろ。当時(とうじ)は紅茶(こうちゃ)ではなく緑茶(りょくちゃ)が広(ひろ)まり、それに砂糖(さとう)やミルクを入(い)れて飲(の)んでいたそうです。

15 ごはん、ぎゅうにゅう、あじの竜田(たつた)あげ、きゅうりの梅(うめ)かつおあえ、みそワンタンスープ 「あじ」

体(からだ)をつくるたんぱく質(しつ)が主(おも)な栄養(えいよう)です。そしてグルタミン酸(さん)など、うまみ成分(せいぶん)がたっぷり含(ふく)まれています。味(あじ)の良(よ)さが魅力(みりょく)の魚(さかな)で、江戸時代(えどじだい)の学者(がくしゃ)である新井白石(あらいはくせき)も、「あじ(鯵)とは味(あじ)なり、その味(あじ)の美(び)をいうなり」と著(あらわ)しています。

14 わかめごはん、ぎゅうにゅう、シュウマイ、五目(ごもく)きんぴら、野菜(やさい)と卵(たまご)のコーンスープ 「ごま」

“ごまは血(ち)のめぐりをよくする”といわれ、ごまを食(た)べていると血流(けつりゅう)がよくなり、体全体(からだぜんたい)を元気(げんき)にしてくれます。日本(にほん)には縄文時代(じょうもんじだい)には伝(つた)わったとか。食(た)べる薬(くすり)といわれ、お坊(ぼう)さんや貴族(きぞく)に大事(だいじ)にされてきました。忍者(にんじゃ)は視力(しりょく)を高(たか)めるために食(た)べたそうです。

13 ごはん、ぎゅうにゅう、鶏肉(とりにく)のバーベキューソース、甘酢(あまず)あえ、大豆入(だいずい)りミネストローネ 「〇〇〇」

わたしはだれでしょう??
・形(かたち)は丸(まる)く、横(よこ)から見(み)るとだ円形(えんけい)です
・皮(かわ)はツルンとしています
・真(ま)っ赤(か)な色(いろ)が特徴的(とくちょうてき)ですが、最近(さいきん)では黄色(きいろ)やむらさき色(いろ)、緑色(みどりいろ)のものもあります
・今日(きょう)の給食(きゅうしょく)に入(はい)っている野菜(やさい)です

12 くろパン、ぎゅうにゅう、ハムチーズフライ、マカロニサラダ、玉(たま)ねぎとじゃがいものスープ 「黒(くろ)パン」

黒(くろ)パンの色(いろ)の正体(しょうたい)を知(し)っていますか?こたえは黒砂糖(くろざとう)です。黒砂糖(くろざとう)は、さとうきびの汁(しる)をそのまま煮(に)つめたもので、白砂糖(しろざとう)よりもビタミンやミネラルがたくさんあります。かりんとうにからめたり、ドーナツやケーキの生地(きじ)に練(ね)りこんだりと、お菓子(かし)の材料(ざいりょう)でよく使(つか)われます。

11 ごはん、ぎゅうにゅう、厚焼(あつや)き卵(たまご)、肉(にく)じゃが、豆腐(とうふ)のみそ汁(しる) 「豚肉(ぶたにく)」

なぜ夏(なつ)バテをするかというと、汗(あせ)をたくさんかくからです。汗(あせ)をかくと、体(からだ)の中(なか)のビタミンB1も汗(あせ)と一緒(いっしょ)に外(そと)に出(で)てしまいます。ビタミンB1が不足(ふそく)すると、疲(つか)れやすくなってしまいます。豚肉(ぶたにく)にはビタミンB1がたくさんあるので、夏(なつ)バテ予防(よぼう)にもなります。また、玉(たま)ねぎなどといっしょ食(た)べると、ビタミンB1の吸収(きゅうしゅう)がよくなります。

8 ごはん、ぎゅうにゅう、クッパ、ナゲット、浅漬(あさづ)け風(ふう)サラダ、なしゼリー 「〇〇」

なぞなぞです!逆(さか)さにすると、ヘタれてくにゃ〜っとなってしまう、夏(なつ)から秋(あき)にかけてとても美味(おい)しい果物(くだもの)は何(なん)でしょう?ヒントは、大井町(おおいまち)でも作(つく)られていて、水分(すいぶん)がたっぷりあってシャリシャリ感(かん)がおいしいです。

7 ごはん、ぎゅうにゅう、鶏肉(とりにく)のみそ漬(づ)け焼(や)き、もやしの磯(いそ)あえ、春雨(はるさめ)スープ 「春雨(はるさめ)」

ちゅるっとした食感(しょっかん)がおいしい春雨(はるさめ)。春雨(はるさめ)はでん粉(ぷん)から作(つく)られていて、今日(きょう)の給食(きゅうしょく)は、緑豆(りょくとう)のでん粉(ぷん)から作(つく)ったものです。では問題(もんだい)です。次(つぎ)の食(た)べ物(もの)は、どれも透明(とうめい)で細長(ほそなが)い形(かたち)をしていますが、海草(かいそう)が原料(げんりょう)となっているものはどれでしょう?
@しらたき  A春雨(はるさめ)  Bところてん

6 ごはん、ぎゅうにゅう、さけのバターじょうゆ焼(や)き、じゃがいものそぼろ煮(に)、野菜(やさい)はんぺんのすまし汁(じる) 「さけ」

世界中(せかいじゅう)で親(した)しまれている魚(さかな)です。体長(たいちょう)は70p前後(ぜんご)になります。川(かわ)で生(う)まれて海(うみ)で成長(せいちょう)します。そして数年後(すうねんご)に、生(う)まれた川(かわ)に産卵(さんらん)のために帰(かえ)ってきます。魚(さかな)なのでたんぱく質(しつ)が多(おお)く、みなさんの体(からだ)を作(つく)ってくれます。

5 あげパン、ぎゅうにゅう、ミートボール、鶏肉(とりにく)のポトフ 「じゃがいも」

大井町(おおいまち)でも作(つく)られているじゃがいも。主(おも)な栄養(えいよう)は炭水化物(たんすいかぶつ)ですが、ビタミンCは りんごの約(やく)5倍(ばい)あって、カリウムなどもたくさん含(ふく)まれています。フランスでは、じゃがいもを「大地(だいち)のりんご」といいます。ちなみに中国語(ちゅうごくご)では「土豆(とぅどう)」と書(か)くそうですよ。

4 ごはん、ぎゅうにゅう、豚肉(ぶたにく)のしょうが炒(いた)め、キャベツともやしのおひたし、冬(とう)がんと生(なま)あげのみそ汁(しる) 「冬瓜(とうがん)」

冬瓜(とうがん)はきゅうりやかぼちゃと同(おな)じ、うりの仲間(なかま)です。夏(なつ)にとれる野菜(やさい)ですが、皮(かわ)が固(かた)くて腐(くさ)りにくいので、冬(ふゆ)までとっておけるとされています。このことから冬(ふゆ)の字(じ)が使(つか)われています。生(なま)では白(しろ)いですが、煮(に)ると透(す)きとおったようになります。

1 むぎごはん、ぎゅうにゅう、夏野菜(なつやさい)カレー、とうもろこし、フルーツポンチ 「ピーマン」

よく食(た)べられるようになったのは戦後(せんご)だそうです。とうがらしの仲間(なかま)ですが、辛(から)みがないように改良(かいりょう)されて生(う)まれた野菜(やさい)です。ビタミンA・Cをとても多(おお)く含(ふく)んでいて、血管(けっかん)の壁(かべ)を丈夫(じょうぶ)にしてくれるビタミンPもあります。

※ 食材の都合により、献立を変更することがあります。

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