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今日の給食献立(きゅうしょくこんだて)

最終更新日:2017年11月22日
11月
曜日 献立名
(こんだてめい)
給食(きゅうしょく) 栄養士(えいようし)さんのひとくちメモ
22 ごはん、ぎゅうにゅう、さわらの香味焼(こうみや)き、鉄(てつ)っ子(こ)ひじき、ごぼうサラダ、大根(だいこん)と生(なま)あげのみそ汁(しる) 「えのきたけ」

よく見(み)かけるものは菌床栽培(きんしょうさいばい)といって、おがくずにふすまや米(こめ)ぬかなどを混(ま)ぜた培地(ばいち)に、種菌(たねきん)を植(う)え付(つ)ける育(そだ)て方(かた)をしたものです。乳白色(にゅうはくしょく)をしていて、かさは小(ちい)さくて柄(え)が長(なが)いです。天然(てんねん)のものは茶色(ちゃいろ)で、かさが大(おお)きくて柄(え)が短(みじか)く、見(み)た目(め)がずいぶん違(ちが)います。

20 ごはん、ぎゅうにゅう、塩(しお)からあげ、三色(さんしょく)おひたし、のっぺい汁(じる) 「〇〇〇〇」

わたしはだれでしょう??
・茶色(ちゃいろ)い毛(け)が生(は)えています
・土(つち)の中(なか)にできます
・皮(かわ)をむくとぬめりがありますが、火(ひ)を加(くわ)えるとほくほくしておいしいです
・山(やま)にできる「山(やま)いも」に対(たい)して、里(さと)にできるいもです

17 ごはん、ぎゅうにゅう、ハンバーグおろしソース、若草(わかくさ)ポテト、大豆入(だいずい)りミネストローネ 「大根(だいこん)」

大根(だいこん)がおいしい季節(きせつ)になってきました。日本(にほん)で古(ふる)くから作(つく)られてきた大根(だいこん)には、たくさんの種類(しゅるい)があるので、料理(りょうり)もさまざまです。生(なま)で食(た)べたり、汁(しる)に入(い)れたり、大根(だいこん)おろしやおでん、ふろふき大根(だいこん)、なます、たくあんなど、大活躍(だいかつやく)の大根(だいこん)です。

16 ごはん、ぎゅうにゅう、あじのカレーあげ、ごまあえ、肉団子(にくだんご)の中華(ちゅうか)スープ 「ごま」

ごまは日本(にほん)で古(ふる)くから食(た)べられ、奈良時代(ならじだい)にはすでに栽培(さいばい)されていたそうです。ですから、「ごま」を使(つか)ったさまざまな言葉(ことば)が生(う)まれています。では問題(もんだい)。「自分(じぶん)に都合(つごう)の悪(わる)いことを取(と)りつくろったり、不正(ふせい)をすること」を何(なん)と言(い)うでしょうか?

15 ごはん、ぎゅうにゅう、さばの文化干(ぶんかぼ)し、ひじきの煮(に)もの、沢煮(さわに)わん 「さば」

日本(にほん)でとれるさばには「まさば」と「ごまさば」があって、ごまさばには名前(なまえ)のように、おなかにごまを散(ち)らしたような斑点(はんてん)があります。海外(かいがい)から輸入(ゆにゅう)された「大西洋(たいせいよう)さば」もお店(みせ)でよく見(み)かけますが、まさばよりも背中(せなか)の模様(もよう)が黒(くろ)くはっきりしています。

14 せわりコッペパン、ぎゅうにゅう、チリコンカーン、ボイルキャベツ、スイートポテタージュ、ミルメーク 「いんげん豆(まめ)」

いんげん豆(まめ)には食物(しょくもつ)せんいが多(おお)く含(ふく)まれていて、いらないものを出(だ)しておなかの調子(ちょうし)を整(ととの)えてくれます。夏(なつ)には白(しろ)やピンクのかわいい花(はな)を付(つ)け、秋(あき)に長(なが)いさやを付(つ)けます。さやいんげんは、いんげん豆(まめ)のさやの部分(ぶぶん)を食(た)べています。

13 ごはん、ぎゅうにゅう、鶏肉(とりにく)の甘(あま)じょうゆかけ、キャベツとわかめのサラダ、大根(だいこん)とウインナーのスープ 「しめじ」

大(おお)きな輪(わ)をかいたように、辺(あた)りの地面(じめん)を占(し)めるほど広(ひろ)い範囲(はんい)に生(は)えることから、「占地(しめじ)」と呼(よ)ばれるようになったといわれています。ほんしめじ、ぶなしめじ、はたけしめじなどの種類(しゅるい)があります。よくみかけるものは、ぶなしめじです。

10 ごはん、ぎゅうにゅう、さわらのカレーじょうゆ焼(や)き、スパゲッティの中華(ちゅうか)サラダ、けんちん汁(じる)、みかんゼリー 「けんちん汁(じる)って?」

けんちん汁(じる)は大根(だいこん)、にんじんなどの根菜類(こんさいるい)や、豆腐(とうふ)、こんにゃくなどが入(はい)った、具(ぐ)だくさんの汁(しる)です。給食(きゅうしょく)では食(た)べやすいようにお肉(にく)などを入(い)れることもありますが、もともとは仏教(ぶっきょう)のお坊(ぼう)さんが食(た)べる精進料理(しょうじんりょうり)なので、肉(にく)や魚(さかな)は入(い)れません。だしも本来(ほんらい)は、かつおぶしではなく、こんぶやしいたけでとります。

9 ごはん、ぎゅうにゅう、かつおのごまみそ、キャベツともやしの磯(いそ)あえ、じゃがいもと油(あぶら)あげのみそ汁(しる) 「かつお」

かつおは世界中(せかいじゅう)の暖(あたた)かい海(うみ)を泳(およ)ぎまわっている魚(さかな)です。春(はる)と秋(あき)の2回(かい)旬(しゅん)があって、秋(あき)のかつおは脂(あぶら)がのった、こってり味(あじ)の「戻(もど)りがつお」です。魚(さかな)なので体(からだ)をつくるたんぱく質(しつ)が主(おも)な栄養(えいよう)ですが、ほかにも血(ち)をつくる鉄(てつ)や脳(のう)のはたらきをよくする脂(あぶら)も多(おお)いです。

8 ごはん、ぎゅうにゅう、鶏肉(とりにく)のバーベキューソース、おさつマッシュ、キャベツとベーコンのスープ 「さつまいも」

さつまいもを丸々(まるまる)と太(ふと)らせるために大切(たいせつ)なものは、夏(なつ)の太陽(たいよう)です。雨(あめ)が降(ふ)らない日(ひ)が続(つづ)いても元気(げんき)に大(おお)きく育(そだ)ちます。これは、さつまいもが中南米(ちゅうなんべい)の熱帯(ねったい)で生(う)まれたからです。涼(すず)しいときの作物(さくもつ)と思(おも)われがちですが、もともとは高(たか)い気温(きおん)を好(この)みます。

7 くろパン、ぎゅうにゅう、コロッケ(ソース)、コールスローサラダ、もずくとちんげん菜(さい)のスープ 「ちんげん菜(さい)」

中国(ちゅうごく)から伝(つた)わった白菜(はくさい)のなかまで、茎(くき)のように見(み)える葉(は)の根元(ねもと)は、実(じつ)は葉(は)(葉柄(ようへい))です。ここが緑色(みどりいろ)のものが「チンゲンサイ」、白(しろ)いものを「パクチョイ」といいます。漢字(かんじ)で「青梗菜(ちんげんさい)」と書(か)きますが、「青梗(ちんげん)」とは「茎(くき)が緑色(みどりいろ)」という意味(いみ)だそうです。

6 ごはん、ぎゅうにゅう、焼(や)き肉(にく)炒(いた)め、かぶときのこのスープ、ヨーグルト 「〇〇」

わたしはだれでしょう??
・丸(まる)くて白(しろ)い実(み)です
・葉(は)も食(た)べられます
・古(ふる)くから食(た)べられていて、日本書紀(にほんしょき)にも書(か)かれています
・実(み)にはビタミンCやカリウムが、葉(は)にはカロテン、ビタミンB群(ぐん)、カルシウムなどが多(おお)く含(ふく)まれています

2 ごはん、ぎゅうにゅう、鶏肉(とりにく)のにんにくじょうゆ焼(や)き、五目豆(ごもくまめ)、大根(だいこん)のとろとろスープ 「れんこん」

れんこんには、はだをきれいにしたり、体(からだ)の抵抗力(ていこうりょく)を高(たか)めたりするビタミンCや、おなかの掃除(そうじ)をする食物(しょくもつ)せんいがたっぷり含(ふく)まれています。では、〇×クイズ!漢字(かんじ)では「蓮根(れんこん)」と書(か)くが、本当(ほんとう)に蓮(はす)の根(ね)の部分(ぶぶん)を食(た)べている。〇(ホント)か、×(ウソ)か?

1 くりごはん、ぎゅうにゅう、さけの塩焼(しおや)き、じゃがいものそぼろ煮(に)、お月見汁(つきみじる) 「十三夜(じゅうさんや)って?」

十五夜(じゅうごや)は、東(ひがし)アジア各地(かくち)で行(おこな)われている行事(ぎょうじ)ですが、「後(のち)の月(つき)」ともいわれる十三夜(じゅうさんや)は、日本独自(にほんどくじ)の風習(ふうしゅう)です。十五夜(じゅうごや)は、いもをお供(そな)えすることから「いも名月(めいげつ)」、十三夜(じゅうさんや)にはくりや大豆(だいず)をお供(そな)えするので「くり名月(めいげつ)」「豆名月(まめめいげつ)」ともいわれています。今日(きょう)はくりご飯(はん)にしてあります。

※ 食材の都合により、献立を変更することがあります。

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