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開発指導要綱

最終更新日:2017年8月4日

大井町開発指導要綱に基づく手続き

大井町における良好な生活環境の確保を図るため、開発事業について、開発指導の基準および開発事業に関連する公共施設等の整備の分担を定めることにより、無秩序な開発を防止し、「安全で住みよい活力あるまち」づくりを促進することを目的に、大井町開発指導要綱を定めています。
次の各号のいずれかに該当するものに適用します。

  1. 開発地域の面積が500平方メートル以上のもの(500メートル未満であっても同一事業主が、従前の開発区域に隣接して開発事業を行い、開発区域の面積が合算して500平方メートル以上となるものを含む。)。ただし、主として自己の居住の用に供する建築物を除く。
  2. 中高層建築物の建築。ただし、主として自己の居住の用に供する建築物を除く。
  3. 戸数が8戸以上となる共同住宅等の建築。この場合において、戸数は、ワンルーム形式の住宅その他これに類する用途に供する住宅にあっては2室を1戸として計算するものとし、複数の棟を有するものにあってはすべての棟の合計戸数とする。

 

 

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