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町営住宅におけるアスベストの使用について

最終更新日:2017年9月22日

昨今、報道機関において、公営住宅のアスベスト使用について報道がされております。大井町においては、平成17年度に調査を実施しており、調査の結果、大井町町営住宅(大縄住宅・河原住宅)におきまして、吹きつけアスベスト(石綿)などが使用されていないことを確認しています。

※吹きつけアスベストなどとは
吹きつけアスベストまたはアスベスト含有吹きつけロックウール(アスベストを0.1重量%超含有しているもの

※石綿(アスベスト)とは
石綿(アスベスト)は、天然に産する繊維状けい酸塩鉱物で「せきめん」「いしわた」と呼ばれています。その繊維が極めて細いため、研磨機、切断機などの施設での使用や飛散しやすい吹きつけ石綿などの除去などにおいて、所要の措置を行わないと石綿が飛散して人が吸入してしまうおそれがあります。以前はビルなどの建築工事において、保温断熱の目的で石綿を吹きつける作業が行われていましたが、昭和50年に原則禁止されました。その後も、スレート材、ブレーキライニングやブレーキパッド、防音材、断熱材、保温材などで使用されていましたが、現在では、原則として製造などが禁止されています。
石綿は、そこにあること自体が直ちに問題なのではなく、飛び散ること、吸い込むことが問題となるため、労働安全衛生法や大気汚染防止法、廃棄物の処理及び清掃に関する法律などで予防や飛散防止などが図られています。


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